
「この価格でこの家に住めるの!?」建売住宅を見に行くとついそう思ってしまいますよね。
「土地+建物+外構」がセットで価格が分かりやすいのが魅力ですが、広告に載っている金額だけでは、すぐに生活がスタートできないことが多いんです。
ここで今回は、宮城県の建売住宅で代表的な「隠れコスト」をご紹介します!
「最初に確認したいチェックリスト」も公開しているので、これから見学しようとお考えの方は是非、参考にしてみてください。
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-Contents- . 2-3.照明器具 |
1. 見落とされやすい理由
・完成済み=そのまま住めると思いがち
照明・カーテン・エアコンなど、生活に必要なものは別料金のことも。
・オプション扱いが多く、後から費用が膨らむ
食器棚や網戸、アンテナなどは別契約のことが多いです。
・広告や写真で勘違いしやすい
実際は付いていない設備が写っていることもあります。
2.宮城県の建売住宅で含まれないもの
宮城県の建売住宅で価格に含まれていない、代表的な例をご紹介します。
■網戸(全窓)
標準で付いていないことが多いです。よく換気をする場所には、お子様の転落防止や虫の侵入防止のため網戸を付けることがおすすめです。
■カーテン/カーテンレール
写真ではついているように見えても、実際はレールなしの場合もございます。内覧時にスタッフに確認しましょう。
■照明器具
リビングだけが照明付きで、他の部屋は引掛けシーリングのみが一般的です。水廻りや廊下など、全部屋どういう状態か確認しましょう。
■西向きのメリット・デメリットエアコン(1台 or なし)
リビング1台だけ、もしくは1台もなく、コンセントのみ準備されている場合もあります。
■食器棚(カップボード)
キッチン背面収納は標準で付かないことが多く、後付けで20~30万前後になることも。
■収納内部
物入やクローゼットの可動棚やハンガーパイプが標準で付いていないことがあります。追加工事や詩文で収納ボックスを購入する必要があります。
3. 最初に確認したいチェックリスト
スクショして見学時に確認してみてください!

4. 建売住宅は「分かればもっと安心」
いかがでしたでしょうか?
建売住宅は価格が明確で比較しやすいのが魅力ですが、「広告の価格=住める総額」ではありません。
「隠れコスト」を見落とすと予算オーバーになりがちです・・・
購入前にしっかり確認し、総予算を把握しておくことが後悔しないお家選びの第一歩です。
タカカツ不動産のオリジナル分譲住宅JUST in HOMEでは、標準装備が充実しており追加費用が少なく住めるのが特徴的です。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!
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