Q&A

売却について

現地査定は無料ですか?

無料で査定させていただきます。現地査定は、実際に対象物件を訪問させていただき、建物や土地の状態、リフォームの必要性等を確認してから、査定価格を出します。日当りや風通し、周辺の環境も実際に確認しますので、より精度の高い査定価格になります。

住みながら売却はできるの?

もちろん可能です。売却を希望されるお客様の中には、お住まい中の方も多くいらっしゃいます。 この場合、購入希望者がいらっしゃれば、事前にご連絡の上でお住まいをご案内させていただくことがございますのでその際にはご協力をお願いします。

売却の流れが知りたい

売却の流れについてはこちらをご覧ください。

売却物件の広告宣伝等は実費なの?

弊社と媒介契約を結んでいただいた物件に関しては、広告宣伝や現地看板の設置等は無料でさせていただきます。

ご近所に知られたくないなどのご希望がございましたら、チラシへの掲載や看板の設置は行わず、弊社にご登録いただいている購入希望のお客様の中から、条件の合う方にご紹介するなどのサポートを行ないます。

売却にかかる費用とは?

売却費用として、「仲介手数料」「抵当権抹消費用」「不動産売買契約書の印紙税」などがあります。

また、物件によっては「測量費用」「建物解体費用(建物を解体して売却する場合)」、売却によって利益が出ると「譲渡所得税」「住民税」(控除が受けられる場合があります)」がかかる場合があります。

不動産を販売する時に結ぶ「媒介契約」にはどのような種類がありますか?

媒介契約には「一般媒介」・「専任媒介」・「専属専任媒介」の3種類があります。
「一般媒介」は複数の会社と媒介契約を結べますが、仲介会社の報告義務がありません。販売状況の確認などは自ら行う必要があります。
一方で「専属専任」・「専任媒介」は、媒介を依頼した業者以外への依頼はできませんが、報告義務などの責任が仲介会社に発生しますので、販売状況の確認などをする必要がなくなります。
なお、「専任媒介」と「専属専任」の違いはその報告内容などのほか、自ら買主を探すことにおいて「専任媒介」は可能ですが、「専属専任媒介」では不可であるという点もあります。

購入について

自己資金がなくても買えますか?

最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に担当者までご相談ください。

子供の学校を変えずに住み替えしたいのですが、探してもらえますか?

もちろんお客様の条件にあった物件をお探しします。お気軽にご相談ください!

購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

売買代金のほかにかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金などのほか、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、保険料など、また、中古物件などでは仲介手数料もかかります。
一般的に新築物件の場合は、物件価格の3~7%くらい、また中古物件の場合は、物件価格の7~10%くらいを目安とするとよいでしょう。ほかにも引越し代等も見込んでおく必要があります。

リフォームは相談できますか?

もちろん気軽にご相談ください!

弊社にはリフォーム専任のインテリアコーディネーター・現場監理者がおります。また、新築住宅のモデルハウスも併設しておりますので、実際に設備等をご覧いただきながら分かりやすくご提案させていただきます。

 

インターネットにない物件情報もありますか?

はい。インターネットに情報を載せる前に成約になる物件もございます。

お客様のご連絡先・ご希望条件等をご登録いただけますと、新規物件を優先してご案内いたします。

ローンについて

車のローンがありますが、住宅ローンを借りることはできますか?

可能です。車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。

いくらローンを借りられるか知りたいのですが。

現在のご年収やご年齢、ご職業、月々のお支払金額などから概算のお借入可能額を算出することが可能です。

詳しくはスタッフまでお気軽にお問合せください。

 

ローンの手続きは自分で?

住宅ローン・リフォームローンなどの各種ローンの手続きはお手伝いさせていただきます。

不動産購入後、しばらくしてリフォームを行う場合、「住宅ローン」と「リフォームローン」で別々のローンを組むことになり、金利、毎月の返済額も大きいため、大きな負担となります。しかし、お買上げの物件がリフォームを必要とするなら、「不動産購入」と「リフォーム」を同時に行い、両方をまとめた「住宅ローン」をおすすめします。
また、ホームインスペクションで修繕やリフォームの是非は明確であるため、不動産の購入段階でトータルな資金計画を立てられます。
金融機関からの借り入れに有利な条件作りとアドバイスもお任せください。民間金融機関から公的資金フラット35は勿論のこと、提携金融機関の住宅ローンを活用できるのも私たちの強みです。

その他

ホームインスペクションとは?

建物に精通したホームインスペクターが、7つの診断項目で建物を調査し建物情報の透明化を図る診断プログラムのことです。

詳しくはこちらをご覧ください

ERAインスペクション