大崎市に小さな街づくりプロジェクト

小さな街づくりPJ2

コンセプトは『調和』です

 

 

●自然との調和・・・・・風と光を感じるパッシブな街づくり

            植栽・外構工事を含めてお引渡しします

  

●地域社会との調和・・・地元大崎の杉を多用、地元の職人さんがつくり、家族が住み繋ぐ家を

            地元の会社がご提供します

            「ふるさと杉」の利用を推進し、丸太から木材を加工する製材工場を

            自社保有しています

  

●近隣との調和・・・・・「家」の内と外との結びつけで近隣とのコミュニケーションを楽しめる空間

            建物は同じ向きで、各世帯が同じ空間を共有できます

            お子様の帰り、遊んでいる庭を意識しながら、「お子様の成長」

            「庭木の成長」「街の成長」が楽しめます

  

●家族との調和・・・・・今を大切にし、将来に住み継がれる

            家族構成の変化によって可変できる空間は、お子様の成長期はもちろん、

            就職を機に戻ってきたときにも安心です

            駐車場はゆったり3台で祖父母の訪問、ご友人の訪問も安心です

 

 

タカカツグループ創業64年 地域活性化のために総力結集!

 宮城県には優良な杉が多く育成されています。林業を営む職人さんは【木】を有効活用できる加工先がなければ、製紙工場などへ木材の質に関わらず安い価格で販売せざるを得ません。タカカツグループでは、そんな宮城県の優良な【杉】を活かし、丸太から住宅の柱や板材に加工できる製材工場を2016年 加美町に創業しました。

 日本有数の森林保有県である地元の豊富な森林資源を【ふるさと杉】ブランドとして有効活用するとともに、環境保全や産業振興、雇用の面など地域活性化にも貢献しています。

 

 

 同じく加美町のプレカット工場では、製材工場で加工した木材を住宅の躯体として製品化します。さまざまな特徴を持つハウスメーカー様や工務店様の住宅に合ったサイズや形に加工ができることが地域で大きな役割を果たしています。

環境建築家 「岸 一先生」とのコラボレーション

 タカカツ不動産はタカカツグループの新築事業部「高勝の家 不動産部」として活動しておりましたが、2018年にタカカツ不動産として独立スタートしました。

不動産の売買仲介・リノベ事業を通じてお客様から「家」に対する想いを伺う中で、地域の皆様に育てていただいたタカカツグループとして、より地域の林業活性・安心安全な「住まい」「住みたくなる街」をご提供したいという想いが強くなりました。

 

 そこで2018年、住宅資材・地元木材加工というタカカツグループの強みとタカカツ不動産の不動産流通ノウハウを合わせ、建売住宅を開始しました。

 

 「敷地に合わせて建ててあるだけ」「外構はお客様がご自由に」という建売住宅ではなく、分譲区画全体を「街」ととらえ、お隣の家とのプライバシーも大切にしながら、小さなコミュニティをつくりあげていきたい。

 

タカカツ不動産は、全国各地で「街づくり」を企画し、数々の賞を受賞されている 環境建築家 岸先生とタイアップし、「お客様のための街づくり」と「地元の森林保全活動」を掲げ、帰りたくなる街「ケルベ(け~るべ~(方言で帰ろう))」シリーズを大崎市に展開してまいります。

 

 

ケルベ大宮 モノクロ

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